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Profile

水を手がかりに、地域の環境と未来を考える研究室。

森林の湧水

OUR APPROACH

地域の水を、科学で支える。

地域が抱える「水」環境問題に、現地調査と科学的な分析から取り組みます。河川・湧水・地下水の起源と流動を読み解き、水環境の保全と持続的な水資源利用につながる知見を地域へ還元します。

FIELD現地調査・採水
ANALYSIS水質・同位体分析
COMMUNITY高大連携・地域還元

PROFILE

利部 慎・研究室の歩み

利部 慎(かがぶ まこと)

長崎大学大学院 総合生産科学研究科(環境科学部)准教授。

研究室の理念

地域が抱える「水」環境問題に対して、現地調査、試料水の分析、自動計測データの解析を組み合わせ、科学的な実証データを地域へ還元します。

学歴・職歴

秋田大学教育文化学部、同大学大学院教育学研究科、熊本大学大学院自然科学研究科を経て博士(理学)を取得。熊本大学での研究員・特任助教を経て、2015年から長崎大学、2019年から准教授。

趣味・特技

スポーツ全般、スポーツ観戦、釣り、カメラ、お酒。特技は宴会芸と、何でもこなすことです。

高大連携・地域連携

高校への出前授業、オープンラボ、サイエンスカーラボ、ジュニアドクター育成講座、ジオパークセミナーなどを継続して実施しています。2016年以降、松浦高校、大村高校、長崎南高校、諫早高校、長崎東高校、上五島高校、宇久高校、猶興館高校、五島高校、対馬高校などと連携し、水環境を題材にした授業・実習・講演を行ってきました。

主な活動:長崎県内高校での出前授業・高大連携、ジュニアドクター育成講座、サイエンスファイト、島原半島ジオパークセミナー、島嶼地域での水質調査実習など。

研究者総覧・Researchmap